夏期研修会
過去の研修会
※この度は令和4年度夏期研修会(「九州体育・スポーツ学会」合同企画)にご参加下さり、誠にありがとうございました。宮崎県の新型コロナウイルス感染状況が落ち着かず皆様には直前までご心配をおかけしましたが、現地開催で予定通りに実施することができました。なお、『体育・スポーツ教育研究』(第23巻第1号:令和4年12月発刊)にて本研修会開催報告書を掲載する予定です。
令和4年度夏期研修会
令和4年度夏期研修会は、現在以下の内容を予定しております。
「九州体育・スポーツ学会」との合同企画
令和4年度夏期研修会は、現在以下の内容を予定しております。
「九州体育・スポーツ学会」との合同企画
1)テーマ:「研究ベースの九州地区大学体育連合70年-大学体育の教育成果の再考-」
2)日程:令和4年8月27日(土)11:10~12:10
3)会場:九州保健福祉大学(〒882-8508宮崎県延岡吉野町1714-1)
4)講師:橋本公雄(九州大学名誉教授、元熊本学園大学)
2)日程:令和4年8月27日(土)11:10~12:10
3)会場:九州保健福祉大学(〒882-8508宮崎県延岡吉野町1714-1)
4)講師:橋本公雄(九州大学名誉教授、元熊本学園大学)
企画趣旨:最新の九州地区大学体育連合(以下九体連)機関誌『体育・スポーツ教育研究』(第22巻第1号:令和3年12月発刊)において、本企画の講師である橋本氏は「研究ベースの九州地区大学体育連合70年を振り返る」と題した「提言」論文を寄稿されている。その中で橋本氏は、九体連の70年の歩みを、九州体育・スポーツ学会、九州地区大学体育協議会、日本体育・スポーツ・健康学会、全国大学体育連合といった他組織との関係性に言及しながら振り返り、特に研究をベースとした九体連による大学体育・スポーツの諸問題との関わりについて詳述されている。そして、九体連がそうした研究ベースのあり方を維持することで、今後の大学体育・スポーツの発展に寄与していくよう提言されている。
上記論文中でも指摘されているように、現在九体連はその会員校の減少に苦慮しており、早急にその対応策が求められるが、なかなか効果的な施策が打てていないのが現状である。また、九体連はこれまで大学体育・スポーツの意義や具体的な展開方法について科学的なエビデンスに基づき知見を蓄積してきたといえるが、九体連が現在もそうした役割を担っているとは言い難いようにも思える。九体連が抱えるこうした問題の解決の糸口を探るために、本企画では、橋本氏に70年の歴史を踏まえた九体連の今後のあり方、また九体連と九州体育・スポーツ学会との連携・統合の可能性、さらには九体連が見据えるべき大学体育・スポーツの発展の方向性についてご提言いただく。
上記論文中でも指摘されているように、現在九体連はその会員校の減少に苦慮しており、早急にその対応策が求められるが、なかなか効果的な施策が打てていないのが現状である。また、九体連はこれまで大学体育・スポーツの意義や具体的な展開方法について科学的なエビデンスに基づき知見を蓄積してきたといえるが、九体連が現在もそうした役割を担っているとは言い難いようにも思える。九体連が抱えるこうした問題の解決の糸口を探るために、本企画では、橋本氏に70年の歴史を踏まえた九体連の今後のあり方、また九体連と九州体育・スポーツ学会との連携・統合の可能性、さらには九体連が見据えるべき大学体育・スポーツの発展の方向性についてご提言いただく。